狭山茶ドリンクレシピ
コンテスト2025 結果発表

Sayama Tea Drink Recipe Contest 2025 Results Announced

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「福みかん香る茶葉ごと楽しむぷるふわゼリードリンク」
十文字学園女子大学 食品開発学科 曽矢ゼミ
(大久保 羽菜様・橋本 茉弥様・馬渕 陽菜様)

福みかん香る茶葉ごと楽しむぷるふわゼリードリンク

材料
  • 狭山茶 4g
  • 水 200ml
  • ゼラチン 3.5g
  • 砂糖 45g
  • 牛乳 50ml
  • 福みかんパウダー 0.5g
作り方
⏱ 25分
  1. 狭山茶をミキサーで粉末にする。
  2. 沸騰した湯に①を入れ、茶葉抽出後に火を止めゼラチンを入れる。
  3. 砂糖を入れて再び加熱する。
  4. 溶けたら火を止めバットに移して冷蔵庫で冷やす。
  5. ぷるぷるになったらくずしてグラスに移す。
  6. 牛乳と福みかんを混ぜてミルクフォームを作る。
  7. ⑤の上にミルクフォームをのせ、福みかんパウダーをふりかけたら完成✨
Point
  • 茶葉を粉末にしてまるごと使用。
  • ミルクフォームに未利用農産物の福みかんを活用し、香りを楽しめます。
  • ゼリー状のぷるんとした食感がアクセント。
  • 太いストローで混ぜずに飲むと、層ごとの味の違いをお楽しみいただけます。
審査員コメント
  • "茶葉粉末を使いゼリーにするなど独創的。お茶の渋みもよく感じられる。
  • "狭山茶の味を最も感じる作品。県産農産物(福みかん)の活用も良い。
  • "飲むゼリーのような食感。粉末茶の味を感じられる。
  • "身近な材料で作りやすそう。
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「MIU」
関根 裕美様

感情の変化を色と味で表現した、女性をイメージしたセパレートドリンク。凛とした強さと、混ざり合うことで生まれるやわらかさ。優雅にしなやかに変化を楽しんでいきましょう🌸

材料
— 狭山茶ベース —
  • 狭山茶 5g
  • お湯(80℃前後) 60cc
  • 氷 1個(急冷用)
— グラス —
  • クラッシュアイス 適量
  • クランベリージュース 20ml
  • グレープフルーツジュース 20ml
  • 炭酸水 40ml
  • 狭山茶ベース 40ml
  • レモン 1/8カット
作り方
⏱ 5分
  1. 80℃前後のお湯60ccで狭山茶5gを抽出する。抽出後すぐに氷1個を入れて急冷し、香りと旨みを閉じ込める。
  2. ロンググラスにクランベリージュース20ml、グレープフルーツジュース20mlを入れ混ぜ合わせる。クラッシュアイスを適量加える。
  3. 炭酸水40mlを層を崩さないようにゆっくりと注ぐ。
  4. 狭山茶ベース40mlをグラスの内側に沿わせるように注ぎ、緑と赤のセパレートを形成する。
  5. レモン1/8カットを添えて完成。
Point
  • 注ぎ分けることで緑と赤の美しい2層セパレートが完成。
  • 攪拌すると淡い桜色に変化。混ぜる前後で2つの表情を楽しめます。
  • クランベリーの酸味をグレープフルーツがまろやかにまとめ、炭酸が軽やかな余韻を添えます。
  • 最後のレモンが全体の味をきりっと引き締めます。
Concept

混ぜる前は凛とした二層、混ぜることで淡い桜色へと変化する。女性が内に秘める強さとしなやかさという二面性を一杯で表現。狭山茶の奥ゆかしさとクランベリーの可憐さを重ね、色と味の変化を通して感性が磨かれていく時間を楽しんでほしい。

審査員コメント
  • "見映えが良く、SNSでの反応もよさそう。
  • "煎茶とジュースを2層にすることで見た目のワクワク感が増し、味の変化も楽しめる。
  • "クランベリーだけだと酸味が強すぎるのをグレープフルーツがうまくまとめている。
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「狭山の秋冬旅ホットラテ
~焼きりんごと溶けるマシュマロ~」
安喰 有夏様
材料
— 焼き林檎(作りやすい分量) —
  • りんご 30g
  • バター 2g
  • 砂糖(カソナード) 2g
  • シナモン 適量
— 煎茶ラテ(1杯分) —
  • 煎茶パウダー(栗原園) 1.5g
  • 砂糖 小さじ1〜(お好み)
  • 温めた牛乳 140g
— ミルクフォーム —
  • 牛乳 フォーマーで立てられる量
— 仕上げ —
  • マシュマロ
  • シナモンパウダー
  • 焼き林檎
作り方
— 焼き林檎 —
  1. りんごをくし型に切り、5〜6等分にする。
  2. フライパンにバターを入れ、溶けたらりんごを加えて2〜3分火入れする。
  3. りんごが透き通ってきたら砂糖・レモン汁・シナモンを加え、砂糖が溶けるまで温める。
— 煎茶ラテ —
  1. ダマにならないよう煎茶パウダーと砂糖をあらかじめ混ぜておく。
  2. 温めた牛乳を少しずつ加えながら練り混ぜ、ダマをなくす。
  3. 耐熱カップに濾しながら注ぐ。
— 仕上げ・組み立て —
  1. 牛乳をフォーマーで泡立ててミルクフォームを作る。
  2. 煎茶ラテに優しくミルクフォームを注ぎ、マシュマロ・シナモンパウダー・焼き林檎を飾って完成。
Point
  • バターは少なめにすることで、煎茶の風味を邪魔せずよいアクセントに。
  • 焼き林檎とシナモンの甘い香りに、狭山茶の深いコクとほのかな渋みが重なり、和と洋が自然につながる味わいに。
  • 煎茶パウダーは砂糖と先に混ぜてからミルクを加えると、ダマなく仕上がります。
審査員コメント
  • "りんご・バター・シナモンと煎茶がうまくまとまっており、とてもおいしい。少ない材料で作りやすそう。